
こんにちは、水野です。
僕が所属してる日本毛髪科学協会から一通の封筒が届きました。
中にはこれが、
毛髪診断士の認定証ドンッ!おお、そうだった。
通常毛髪診断士は認定期限が来たら更新試験をパスしないと資格を維持できません。
しかし、毛髪診断士の更に上の協会認定講師資格を取得している場合は、毛髪診断士の更新試験は免除され自動更新。こうして認定証のみが送られてきます。
すっかり忘れてましたが更新されたようです。自動更新ですがこれでなんとなく一安心。
せっかくなのでここで毛髪診断士と日本毛髪科学協会認定講師、2つの資格について解説します。
毛髪診断士・日本毛髪科学協会認定講師って何?
毛髪診断士及び日本毛髪科学協会認定講師とは、内閣府が認定する公益社団法人 日本毛髪科学協会が付与する資格です。
毛髪診断士
毛総論、毛髪の損傷、ヘアケア、異常毛、毛髪診断等、様々な方法で髪の状態を見極める技術や香粧品全般についてなどを、皮膚科の専門医や薬学博士から学び、認定試験に合格すると資格を得られます。
日本毛髪科学協会認定講師
毛髪診断士から更に、皮膚付属器官、皮膚や毛の機能、毛髪疾患メカニズム、接触皮膚炎や香粧
品科学などより高度な専門知識を持つのが日本毛髪科学協会認定講師です。
こちらは、様々なレポートを10テーマ提出して全部合格しないと認定されない難関。
要するに、毛髪診断士は診断をして髪の悩み相談ができる専門家、認定講師は頭皮の悩みも相談できて、髪の毛にもより高度なアドバイスができる。という感じです☆
ちなみに以前協会に問い合わせたところ、愛知県内の認定講師は美容師以外の職種も合わせてわずか30人ほど、岐阜県では更に少ないそうです。
いかがでしょうか?少しは毛髪診断士及び日本毛髪科学協会認定講師について知っていただけましたか?
ちなみに名札は14年前のバイト面接の時の写真。。。